電気料金を節約するには

一人暮らしの家計では、家賃に加え、食費や電気水道料金、携帯やインターネットなどの通信費がかかります。
その中で一番節約に貢献できるのが、電気料金だということをご存知ですか。
人それぞれの生活スタイルで節約方法は異なりますが、一人暮らしで夜しか家にいない場合や家族も昼にあまり家にいないのであれば、電気料金の時間帯割引の契約にすることをおすすめします。
契約アンペアを10A基本料金を下げるだけで、月に250円、年間だと5000円以上の節約につながるのです。
もちろん使用電力が超えると、ショートしてしまうので、予めどれくらい使用するか考えて変更する必要があります。
ただ、あまり電気を使用していないのに、予め基本使用料が高めに設定されているケースがほとんどなので、契約を変えるだけで、すぐに基本請求額が安くなるのは助かりますね。
また、よく言われる節約法ですが、待機電力は月々に換算すると、かなりかかっています。
電気代の約10%は待機電力なので、こまめに消すだけで月々の電気代はかなり抑えられるはずです。
使っていないコンセントのスイッチをオフにしたり、塵も積もれば山となる、と言い聞かせて、省エネにも貢献して生活しましょう。