ハロウィンの夜になくした鍵

ハロウィンパーティーで仲間と楽しく盛り上がった夜、帰宅しようとしたらアパートの鍵をなくしたことに気がつき、真っ青になりました。
鍵はいつも上着のポケットに入れて持ち歩いていますが、ポケットの中は空っぽでした。
ハロウィン仮装した時にでも落としてしまったのかもしれません。
仲間も手伝ってくれて心当たりの場所を探し回ったものの、鍵は出てきませんでした。
その時ひらめいたのが、鍵屋さんに頼んで開けてもらえばいいということでした。
深夜のことで、お店が営業しているかが心配でしたが、スマホで検索して鍵屋さんをいくつかピックアップしてみました。
その職業柄なのか、24時間対応している業者はすぐ見つかりました。
連絡すると、東京23区であればこれから駆けつけられると請け合って頂けたので、早速来てもらいました。
作業に入る前にサービス内容をきちんと説明してくれ、聞いてみると思ったほど料金が高くなかったことには、胸をなでおろしました。
私は適正価格だと感じたので、そのまま開錠をお願いしました。
とんだハロウィンになってしまいましたが、鍵をなくしたらどのような行動をとればいいのかが分かったので、いい社会勉強だと思っておきます。